On Your Marks~グンマーより・・・

単身赴任のおっさんがサブスリーを目標に頑張ってます。

レースレポ【後編】 榛名湖マラソン 激沈上等な面々、他

9月26日(火) ランオフ 9月累計 279.4km
体重 / BMI →59.75kg / 20.6


過日申し込んでいた、激沈上等Tシャツ(ノースリ含む)が納品された。

170926激沈上等Tシャツ

一挙10枚の激T。
激沈上等コレクター(笑)のワタクシですら興奮する。

キミ兄さん、本当にありがとうございます。



さて、レースレポ。

今回は少しフランクに書くつもり。
長くないので、最後までお付き合いくださいまし。


◆激沈上等な面々

今回ワタクシは、激沈ノースリブラック着用で参戦した。
ブログ村関連では、zonoさんがエントリーしていることは聞いていた。
多分、激沈ルックで参加されるであろう。

zonoさんとはスタート前整列時にやっとお会いできた。
激Tホワイト着用。ノースリブラックの方とご一緒。
(後でお聞きしたところ同僚さんとのことでした)

ノースリブラックの方とは、レース序盤一緒に走っていた模様。
SNS上で偶然彼とのランデブー写真を発見(笑)。

170926激沈上等の面々

レース後半、同じくノースリブラックの方をロックオン。
スッと追い越し際、「激沈ガンバ!」と声かけさせていただいた。
激沈着用同士、刹那的だが友情が芽生えた瞬間。

4月に前橋・渋川シティマラソンを走った時激T着用者は見当たらなかったが、今回はワタクシを含め最低4人は確認。
グンマーのレースでも激Tが浸透してきたのかな?
11月のぐんまマラソンが楽しみだ。


◆榛名湖マラソンのオススメポイント

一般的なフルマラソンのエントリー費用が1万円前後の昨今。
榛名湖は破格の4千円。
しかも1千円のお買い物券付き。

会場や周辺店舗で使えるのだが、会場で販売されているJA高崎のハムセットがオススメ。

170926JA高崎のハム類

訳ありベーコン(形が不揃い等)付きで1千円也。
なお、訳なしベーコンは高崎駅で980円では販売。
売り切れ必至なので、早めの購入を推奨します。
なお、保冷用のクーラーバッグ等もお忘れなく。
(青空宴会用にビールやチューハイ等を持参がてら・・・)


◆工夫(改善)されたエイド設営

周回コース故、レース中盤になると周回遅れランナーが発生する。
速いランナーとゆっくり走るランナーが交錯し、危険な状態になることも多々。
ワタクシ自身も一昨年、周回遅れのランナーと接触しお互い転倒しそうになったことがあった。

今年からコース左右にエイドが設置された。
左は一般的なエイド(補給食と飲料)。
右は速く走るランナー用のエイド(飲料のみ)。

素晴らしい工夫(改善)だと思う。

あと、カレーライスは絶対に食べなきゃ!


◆タフなコース設定

日本で一番標高が高い公認レース。かつ、アップダウンが激しいコース。
累積標高は583m(公式サイトによる)。

170926ガーミントップ

※ガーミンの高度上昇だと550mと差異あり

平地より空気が薄い上にこのアップダウン。
この苦しさは、通常のレースではなかなか体験できない。

以下、私見。

・3時間ヒトケタ台で15分
・ギリサブ3.5レベルで20分
・ギリサブ4レベルで30分

これくらいタイムが落ちるのでは?と思っている。
それほど過酷な公認コース。
(いびがわと双璧をなすと思う)


でも、なんと言っても地元の方やボランティアの方の暖かいおもてなしに尽きる。
今年で4回目の参加だが、毎回感謝の気落ちを持って走っている。


今回、ラン仲間数人で参加し3時間15分~4時間で完走。
13時くらいから15時まで青空宴会。
バスで高崎に移動の後、2次会→ワインを爆飲。
3次会は「居酒屋JR両毛線」にて・・・
要するに電車中飲み
フルマラソンを走っている時間より、飲んでいる時間の方が圧倒的に長い(苦笑・・・
まあ、いつものことです・・・

レポ、オシマイ。


レースを時系列で追わないレポでスミマセン。
周回グルグルですので、あまり記憶が・・・でしたので。

明日から、ぐんま経由つくばの練習頑張る。
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  1. 2017/09/26(火) 21:20:00|
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レースレポ【前編】 榛名湖マラソン 事実を客観的に書くだけ

9月25日(月) ランオフ 9月累計 279.4km
体重 / BMI →59.45kg / 20.5


本日午前7時53分。
ワタクシは、某ゴルフクラブのティーグランドに居た。
フルマラソンの翌日にお取引先のゴルフコンペ。
しかも、完走後の青空宴会→2次会→3次会で、内臓(肝臓)疲労もMAX。
サラリーマン人生をプチ呪った瞬間(笑)


さて、掲題の件。

レースレポ書くけど、今回は硬派に。
明日は、色々書く予定だ。


榛名湖のコースは約7.8kmの周回を5周する。
1周目に3kmの距離調整(加算)されるため、1周目のみ距離が長い。
・1周目:10.8km
・2~5周目:7.8km

レースプランはシンプル。

・周回を一定のペースで刻む。
・基本、序盤突っ込んだりラストに急激に上げない。

一定のペースで走って、ラスト1周は息が上がるような展開をイメージしていた。

結果、ほぼ一定のペースで走れたもののタイムは予想より3分落ち。
ペースがワンランク(低かった)遅かった。
最後に足・心肺とも若干残してしまう結果となった。
余裕があったのではない。

どの位のペース(体感)で走れば、ガソリン残量ゼロで走り切れるかのレース勘が全く鈍っていた。
スピ練や閾値走不足で自身のスピード持久力に自信が持てなかった。

具体的な数値で振り返ってみる。
周回中にかなりアップダウンがあるため、通常のように1km毎のラップでレースを振り返ることはナンセンス。
周回毎のラップをとっていないので、便宜上以下の要領で振り返ってみた。
※数値はガーミン値

・1周目:10km
・2周目以降:8km
実際のコースとはズレがあるが、コース序盤の長い上りがそれぞれ1回入っているのである程度参考になると思う。

周回毎の平均ラップは以下の通り。

・1周目:4:51/km
・2周目:4:49/km
・3周目:4:53/km
・4周目:4:52/km
・5周目:4:49/km

ウルトラの練習で距離を走っていたので、距離に対する耐性はできている。
ただ、フルを走り切るスピードが全くできていない。
距離に対する耐性を維持しつつ、今後スピード(トップスピードとスピード持久力)を付けていかねば。
フルの目標を達成するための練習方針が明確になったレースだった。
そういう意味では、走って本当に良かったと思う。


明日はもっと柔らかいレポ【後編】を書きます。

もっと、酔っぱなレポを希望しているアナタ。
いやいや、酒飲まずに走ればイイのに・・・と思っているアナタ。
※怪盗さんマネマネが根付きそう・・・
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  1. 2017/09/25(月) 20:37:00|
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【レポ後編】 白山白川郷ウルトラマラソン 【灼熱地獄の中で自分の「蜘蛛の糸」を見つけた】

9月14日(木) ランオフ 9月累計 148.9km
体重 / BMI →60.55kg / 20.8


筋肉痛も和らぎ、久しぶりにゆっくりジョグで5km程度走る予定でした。
しかし、走るよりレポを完結させることが優先と思い、断腸の思いでランオフ。


さて、レースレポ後編。
今日こそはゴールまで書きます。

当初のレースプランは65-70kmまでキロ5:40をキープ。

現状70kmまでの平均ペースは、キロ5:31(ガーミン値)。
レースプランより順調に走れている。
タレてきてるとは言え、今現在のラップもキロ5:40前後。
キロ6:00未満で走れている内は、サブ10に対し貯金を作っているということ。

51.4kmのドロップバッグポイントを出発してから、多分一人にも抜かれていない。
自身気温と直射日光にやられダメージは大きいが、周りは私より疲れているのだ。

私は人より遅いけど強い!

なかなか冷静に考えることはできないが、気持ちを持って走り続けられればイケる。


手取川河川敷以降、1名の女性ランナーと走る機会が多くなった
彼女は私よりずっと速い。
TVクルーが付いているので、多分女子1位。
女子1位であることがゴール後判明しました

「多くなった」とはおかしな表現だか、
こういうこと。

私をスッと抜いていく。
※地元のランニングチームの選手の様で、応援団兼私設エイドも設営されていた。
公設エイドで十分な補給と休息とコミュニケーションをとっているのか、滞在時間が長い。
一度抜かれてもエイドで追い付き、私が先にエイドを出る。
そしてまたスッと抜かれる。

※以下リフレイン(繰り返し)

何度目かに抜かれそうになった時に、
「頑張ってください」と声かけてみた。
「お互い、頑張りましょうね」と返しあり。
いい人だ・・・
そして、あっという間に視界から消えて行った(苦笑・・・


スタートから70kmまでは10kmスパンでレース展開を考えていた。
70kmからはとても10km先まで考えられなくなった。
70kmからは5km刻み。5kmでも長い。

80km手前79km位か?とうとう足が辛くなってきた。
足が攣る2歩手前。
攣ったら全てオシマイ。
貯金があるので戦略的にペースダウンすることに。
キロ6:00~6:10で走ることとし、81.1kmのエイドでメイタンゴールドとアミノバイタル4000mgを投入。

-79km キロ5:59
-80km キロ5:58
-81km キロ5:57
-82km キロ6:34(エイド)
-83km キロ6:05
-84km キロ6:04
-85km キロ6:04
-86km キロ6:50(エイド)

緩やかに減速し、手取川河川敷をクリアー。
この減速で足への負担は最小限に抑えられた。
でも、まだ油断は全くできない。

ここから94km地点手前まで海沿いコースを走る。
もう5km先のことも考えられないくらい疲弊している。
さらに一段減速。
とにかく1km1kmを足が攣らないよう丁寧に走ることだけを考えた。

-87km キロ5:53
-88km キロ6:09
-89km キロ6:34(エイド)
-90km キロ6:18
-91km キロ6:52(エイド)
-92km キロ6:21
-93km キロ6:27
-94km キロ6:46(エイド)

松任海浜公園を経由し、市街地を5km走ればゴール。
公園内に入ってからコース上に折り返し地点があった。

170914折返し地点

スライド区間で先ほどの女子が声かけてくれた。
「折り返しがあるので気を付けてくださいね」
いい人だ・・・

確かにコース上に小さな三角コーンが置かれているが、誘導する人はいない。
いっぱいいっぱいで走っていたので見落としていたかもしれない。
本当に助かった。

市街地は交通規制されていないので、赤信号はストップ。
信号ストップによるタイムロスよりも、ペースが狂うことの方が痛い。
足が攣りそうな今は、ゆっくりの等速直線運動が望ましい。
ストップ&ゴーは足攣りを誘発する。
しかし、都合6回程の信号ストップを余儀なくされた。

99km地点でも信号ストップ。
横断歩道を渡った後右折するするのがルートのところを、全く気がつかず直進。

170914コースロスト

後ろから係員が追いかけてきて、正規ルートへ誘導頂いた。
もう右折表示にも気がつかないくらい意識が朦朧としていた。

ゴールの松任総合運動公園内に入り計測マットを踏んだが、ここはゴールでないらしい。
もう1mmも走りたくない。
ゴールのアーチが限りなく遠く感じる。
サングラスを外し、もう本当にいっぱいいっぱいでゴールテープを切った。


初ウルトラのゴールは半端ない達成感と感動があると聞いていた。
自分も、もしサブ10でゴールできたら絶対に泣くと思っていた。
でも実際のゴール直後は達成感も感動も涙もなく、
ただボランティアの学生にもたれかかるのが精一杯だった。
その後、救護テントへ運ばれた後、車椅子で体育館へ移送されてのは既出の通り。


体育館で3時間位休んだ。
体力が回復するとともに、サブ10達成の喜びが湧いてきた。
マジで嬉しい・・・


私のウルトラ挑戦はこれにていったんは終了。
いったんは?

最後に完走証と10km毎のラップを掲示し、レースレポおしまいとします。

170913完走証

170913ランナーズアップデート


次回は自身がウルトラ初挑戦に際し、思ったこと等々を書きます。


今日は少し真面目に書いてしまった。
レポが前編・中編・後編でトーンが違うのが読みずらい。


とりあえずお疲れ様でした、
サブ10おめでとう、
大撃沈が見られず残念、
酔っぱのくせして完走しやがった、

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  1. 2017/09/14(木) 21:00:33|
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【レポ中編】 白山白川郷ウルトラマラソン 【灼熱地獄一丁目一番地】

9月13日(水) ランオフ 9月累計 148.9km
体重 / BMI →59.85kg / 20.6


レース後2日間ランオフしましたが、まだダメージが残っている。
走れるなら疲労抜きジョグを行おうと思っていたが、無理っぽい。
特に酷いのは大腿四頭筋(太もも前)の筋肉痛。
あと剥がれた親指の爪
明日は走れるかな?


さて、レースレポ後編中編。
ゴールまで書くつもり。

勢いよくドロップバッグポイント(51.4km地点)を飛び出しましたが、なんとなく気になる点が・・・

数キロ手前の47km地点より、一般公道から「手取キャニオンロード」に入りました。
キャニオンロードと聞くと、峡谷を駆け巡るイメージがありますが、なんてことない。
旧北陸鉄道の廃線敷を利用した自転車道です。

170913手取キャニオンロード
<ネットから拝借>

ご覧のとおり、陽を遮る木陰等はほとんどありません。

そう・・・
気になる点とは・・・

ちょっと暑いかな?
いや、気のせい気のせい♪

気のせいぢゃない!
間違いなく暑い!!


陽が昇れば気温は上がるし、高度が下がればこれまた気温は上がる。
ごくごく当たり前のこと。

170913高度と気温

今回、その相乗効果で一気に気温上昇!
上の画像をオーバーレイしてみた。

170913高度と気温(オーバーレイ)

ここまで順調にラップを重ね貯金してきましたが、
黄色信号どころかいきなり赤信号。
日照不足の8月、それに最近の涼しさでカラダはすっかり寒冷地仕様。
急激な気温上昇に対応できません。

前半の山間部(ホワイトロード)では、給水は走りながら1口2口飲む程度でしたが、
今は立ち止まってガッツリ飲まないとヤバイくらいになってきた。
エイドの度に頭と首筋にコップ水をかけるようになってきた。
用水路に頭を突っ込んでるランナーもいるw
カオスだ
ジリジリとペースが落ち始めるが、何とかキロ5:20前後で粘る。

65km地点で手取キャニオンロードは終了。
70kmコースのゴールでもあるパーク獅子吼を通過します。
2kmほどのかなりの上りで、ついでに階段まで登らされます。(笑)

70kmコースのランナーが羨ましい。
我々はあと30km以上も走らないといけません。

ここでおもむろに女性のマイクパフォーマンス

100kmコースのランナーが通過です。
グンマーから参加のみっつさんです。

「初のウルトラマラソン、オレは絶対にサブ10獲ってウルトラの父になる!」

とのことです。
あっと、エイドに立ち寄らず颯爽と駆け抜けて行きました!
頑張ってください!!

※台詞はエントリー時に抱負欄みたいなのがあって酔っ払って書いたヤツ

いや・・・
颯爽と駆け抜けたのではなく、恥ずかしくて逃げたのです・・・

エイドを1つ飛ばしたこともあり(自己責任)、さらに暑さに蝕まれつつあるワタクシ。
68.5km地点から、手取川河川敷へ入ります。
もう陽を遮るものは何もありません。
直射日光浴びまくりです。

170913手取川河川敷
<ネットから拝借>

河川敷は河口の86km地点まで17.5km続きます。
エイド毎の被り水は、コップ→ボウル・柄杓→ホースとどんどんエスカレートしていきます。
これでも焼け石に水状態。
もう、シューズが濡れることも気にしません。

ひたすら続く直線の河川敷。
前方には陽炎が揺らめいております。

エイドの500m手前で立て看板でエイドがある旨を知らせてくれるのですが、
立て看板からエイドまでの500mが遠い遠い。

エイドを待ち焦がれるあまり、
「河口まで〇〇km」の標識が、エイド告知の立て看板に見えてしまう。

もう、何で走っているのかワカラナイくらいの状態。
過去最大級のピンチ!

続く・・・


やっぱり、レポ終わらなかったね!
他人の撃沈模様は蜜の味だね!
いや、みっつさんはここから盛り返す!
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  1. 2017/09/13(水) 21:38:07|
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【レポ前編】 白山白川郷ウルトラマラソン 【地獄へのプロローグ】

9月12日(火) ランオフ 9月累計 148.9km
体重 / BMI →59.65kg / 20.5

レース終了後、固形物をほとんど摂らなかったので、深夜にコンビニスパ特大+パック飯。
にもかかわらず、翌日朝の体重は57kg台。
恐るべしウルトラマラソンダイエット。
その後、二郎系ラーメン等のカロリー摂取で安定の59kg台へ。


さて、掲題の件。

今回のウルトラレースレポは2回で、「鋭く短く?」終了予定。
でも、プラスアルファで追記を2回位書くかも?
ウルトラ初心者の率直な感想等々
ホントはこれだけでもイイかな?と思っていた次第


それでは、レポ前編の始まり始まり~~

遡ること約半年前。
富士登山競走のクリック合戦に敗北し、行き場を失っていた時です。
ラン友よりウルトラマラソンのお誘いがありました。

サブ10狙いならこのレース!

今回参戦した、白山白川郷ウルトラマラソンへのお誘い。
5回目の開催となりますが、今回より大幅にコースが変更された模様。

<変更前(前回まで)>

170912旧コース


<変更後(今回)>

170912新コース


エントリー前これを見て思ったこと。

最初の19km位までの上りをクリアしたら、後は下り基調。
こりゃタイムを狙うには最高のコースだな!



実際走ってみて、思いっきり勘違いであったことが分かった・・・
それを客観的に現すデータを以下記載。

【完走率】

<変更前(前回まで)>

170912旧完走率
※概ね70%後半から80%前半で推移

<変更後(今回)>

170912新完走率
※100kmだけを見ると54.55%

そんな結果になるとはつゆ知らず、臨んだ今レース。
レースプランはごくシンプル。

65km-70kmまでサブ4ペース(キロ5:40)をキープし、以後キロ6前後で粘る。

以上!



午前5時、70kmの部100kmの部とも同時スタート。
スタートロス21秒。

フラットな4.5kmをキロ5分前半でクリアし、上りのホワイトロードへ突入。
距離14kmで標高1,455mまで一気に950mほど上ります。
平均キロ7:00を覚悟しておりましたが、思ったより走りやすい。
練習で走っている赤城山コースの方がキツイかも?
区間ペースはキロ6:20-6:35でクリア。

18.5kmから35kmまでホワイトロードを一気に下ります。
この区間で足を使ってしまうと、後半苦しくなるので自重。
ブレーキをかけないよう、かつ着地ダメージを最小限に抑えるイメージで走る。
具体的にはやや前傾で短いピッチでの摺り足走り。
日陰が多く、まだ気温も上がっていないため気持ちよく走れました。
区間ペースはキロ4:40前後。

ホワイトロードを下りきると、緩やかな下り基調のロード。
51.4km地点のドロップバッグポイントを目指します。
36km-37kmは上り。ペースはキロ5:53→5:28。
42.195kmの通過は3時間51分台。
区間ペースはキロ5:10前後。
まだまだ、足には余裕あります。

51.4kmのドロップバッグポイントには50番目位で到着(らしい)。
ここまでの補給は、エイドでの給水以外はアミノバイタル4000mgのみ。
バッグを受取り、メイタンゴールド×2とアミノバイタル×2をFlip Beltに追加。
ここでの補給は以下の通り。

・長城清心丸×1
(EXILEもライブ時に服用する漢方)
・エネルギージェル180g×1
・通常服用しているサプリ
(ビタミン・マグネシウム系)
・エイドのそば
・ポカリ×3カップ

約4分30秒の滞在でコースに戻ります。

ここまでは順調過ぎるくらい順調。


でも、その後・・・

もやもや陽炎(かげろう)を見た・・・

意識朦朧でコースロスト(ロードレースですよ!)

そして、地獄を見た!

後編に続く・・・


自身で地獄は見たくないけど、みっつさんの地獄を見たい方(笑)。


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  1. 2017/09/12(火) 21:01:23|
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