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On Your Marks~グンマーより・・・

単身赴任のおっさんがグランドスラム達成を目標に頑張ってます。

【レポ後編】 四万十川ウルトラマラソン

10月27日 今のところノーラン。後で走る予定
10月累計250.9km
体重 / BMI → 未計測


さて、レースレポ後編。



前回40kmまで書きましたが書き忘れたことが2つ。

1つ目は当日昼のNHKニュースに映っていたこと。
※KJさん情報ありがとうございました

181027NHKニュース

スタート直後の一瞬とその後もう一度映りました。

2つ目は36.6kmのエイド付近で声援をいただいたこと。
ぐわぁTの男性に「みっつさ~ん!」声かけいただきました。
きちんとお返しできず、ゴメンなさいでした。



再掲、四万十川ウルトラの高低図

181025高低図

前回レポは上りきってから40kmまででした。

<前半のラップ>
★0-20kmのラップ→1:47:12 (5:22/km)
★20-40kmのラップ→1:41:51 (5:06/km)

今回はゴールまで一気に書きますね。

42.195kmの距離表示を越える瞬間時計を確認。
通過タイム→3:40:10

もし、サブ9狙うのであればフル通過は3時間30分前後?
と、思っておりました。
確実にサブ9.5(って言い方あるのかな)だと3時間45分前後。
前半が上り基調であったことを考えると、イイペース。
でも、正直先が長いな・・・とも思いましたね。

この区間では単独走になることが多く、
ホントにレースを走っているのか?と思う瞬間も。

高低図では緩やかに下りになっておりますが、
小刻みなアップダウンが続き少しずつ脚が疲労していく感が・・・

50km過ぎにこのコース名物「半家沈下橋」が登場しました。

181027半家沈下端
<ネットから拝借した画像です>

急流に架かった欄干のない橋を走ります。
しかもスライド区間ですので橋の端を走ることに。
橋下にはランナーが落下した場合の救急隊が待機している状態に少しビビッてしまうワタクシ。
ええぇ~強度の高所恐怖症なのです・・・

55km付近にはコース高低図にも表示されているアップダウンがあります。
レース序盤であればそれほど苦労せずクリアーできるのでしょうが、
50km以上走った後のコレは少々キツイ。
歩いているランナーもおりましたが、何とか耐えて走る、走る。

上り切った後はしばらく下り基調。
レストステーションカヌー館を目指します。

★40-60kmのラップ→1:47:50 (5:24/km)


61.5km地点がレストステーションカヌー館です。
カヌー館に入る前にゼッケン番号がコールされます。
もちろん、1番ね!
コールされたゼッケン番号のドロップバッグをボランティアさんが手渡していただくシステム。

スタート時に携帯した補給食等は計画通りに使用し、
ポーチの中身はほぼスッカラカン。
後半約40kmで使用する補給食等をポーチに入れた後、補給。
持参したアミノバイタルゼリーとエネルギージェルを食し、
そしてエイドでスポドリをいただいて出発。
滞在時間は3~4分だったでしょうか?

残り38kmの戦い方、というか気持ちの持ち方。

いつもより速いペースからかワカリマセンが、
体感する疲労が前・前々レースよりも15km以上手前に来ている印象。
以前は残り20kmくらいから感じた疲労感が既に出てしまっているカンジ。
気持ちを10km先に置くことが想像できず、
まずは70km、その次は75kmと小刻みに繋ぎました。

前半助けられた木陰も少なくなり、
直射日光が容赦なく体力を奪っていきます。
意識して、水分とミネラル等を摂りました。
エイドでは一瞬立ち止まり、しっかりと補給。
脚攣りの兆候も出始めましたので、芍薬甘草湯やマグネシウムも積極的に摂りました。

前半からボランティアの方々から応援を受けておりました。
ゼッケン番号を名簿で確認し、名前で応援してくれます。
ゼッケン番号が1番なので、見つけやすいのか本当のたくさんの方に応援いただきました。
学生さん達は、「スゴイ1番、1番だよ!!」と言ってくれたり。
後半、疲れてくると一層声援が心に響きましたね。

★60-80kmのラップ→1:52:38 (5:38/km)
※レストステーションでの滞在時間も含む


ラスト20km。
正直、しっかりとした記憶はございません。
断片的な記憶です。

まずは暑かったこと。
ホンの少しの木陰でも積極的に選んで走りました。
数秒でも木陰を走ることで体力の消耗が抑えられた気がします。

そして補給食が足りなかったこと。
前半より少し多めに持参したつもりでしたが、最後半は補給切れ。
軽いハンガーノック状態で走りました。

60kmエントリーのエリートランナーに数人抜かれましたが、
その内の一人が追い抜き際に
「頑張れ!ガンバだ!!」
と大きな声で励ましてくれました。

残り15kmでの声援、
「あと5kmを3本!」
何となく覚えている。

残り10kmを切ったところで再度攣りの症状。
これほど攣りの症状に陥るとは思っていなかっただけに、
既に芍薬甘草湯等の攣り対策サプリも無し。
ここでサブ9は諦め、ソフトランディングを選択。

残り6kmくらいのところでの応援。
「1番の〇〇さん頑張れ!」
「ところで下の名前は何て読むの?」
大声で応えるのにかなりのエネルギーを消費した(笑)

残り1kmでラスボス的な上りが出現。
そのまま走り続けようとした瞬間、脹脛が軽く攣りました。
心肺は残っているし、疲労はしているが走られない程度ではない。
ただただ、攣りでレースを壊したくない。
残り1kmで今レース中初めての早歩き。

上り切ったら数百メートルでゴール。
最後はしっかりと走り、単独でフィニッシュテープを切りました。
ゴール後少し進んだ後、振り返って一礼。

タイム→9時間02分15秒

後半、本当に辛かった・・・
特にラスト10kmはほとんど記憶に無いくらい・・・


ずっと前から思い焦がれていた、
私の四万十川ウルトラマラソンは終わりました。

★80-100kmのラップ→1:52:43 (5:38/km)


レース後のこと、
補給やその他のこと、
あと1回書きます。

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  1. 2018/10/27(土) 18:23:51|
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