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On Your Marks~グンマーより・・・

単身赴任のおっさんがグランドスラム達成を目標に頑張ってます。

中編【難易度】サブ3 VS サブ10

昨日6月24日(日) 13.1km
本日6月25日(月) ランオフ
6月累計 182.7km
体重 / BMI → 恐ろしくて未計測


昨日、6日間のランオフを経て軽く走ってみました。
スピードが出ないのはしょうがないのですが、
案の定、左膝に痛みが。
やっぱり、チョーケーを傷めた模様(涙)。

将来を悲観し(笑)、食に走るワタクシ。

昼は二郎インスパイア系の大ラーメンを食す。

180625ダイサン

ダイサン@伊勢崎
大ラーメン(麺量400g)
ヤサイ普通、ニンニク、玉ねぎ、辛玉

夜はお取引先の宴にてガッツリ飲み食いした挙句、
千鳥足で立ち寄ったコンビニで買っちまった模様。
記憶にはないが、記録(写真)には残っておりました・・・
記録は雄弁に語る・・・

180625ぺヤング超超超盛り

ラーメンの塩分による喉の渇き、
アルコールによる喉の渇き、
ソースの濃さによる喉の渇き、

カロリー過多に加え、大量の水分摂取によるむくみ。
恐ろしくて、体重計に乗れませんでした・・・


さて、掲題の件。
今回はちょっち踏み込んだ内容となります。
反論や炎上が怖い・・・

フルマラソンを主戦場にしている皆様、
フルマラソンをタイム狙いで走る場合、
どのような基準で大会を選びますか?

ワタクシの場合は、

1.公認コースであること
2.タイムが出やすいコースであること

1.については、やっぱりPBを出しても「あの大会は公認コースではないし・・・」と言われたくないし、
自身でも思いたくないから。
公認大会であることに特段こだわりはなく、公認コースであれば可。
国際レースに出場することはないので、公認コースであれば良いのです。
※公認大会ではない公認コースの古河はなもものタイムでも別大はエントリーできます

そして2.について
気温が高いとタイムは出にくいので、タイム狙いで走る大会は11月から3月まで。
もちろん上期間内でも気温が上がることもありますし、
今年の別大のように逆に気温が低すぎることもあります。
また、4月のかすみがうらが走りやすいことも考えられます。
あくまでも確立の問題です。

一方で大会のコース設定自体は、当たり前ですが気象条件に左右されません。
一般的にはフラットなコースほどタイムは出ると考えられております。

例えば標高1,100m以上で開催される累積標高580mの榛名湖マラソン、
ここをタイム狙いで走るランナーは少ないと思います。
ワタクシは、今年で5年連続5回目のエントリーをしておりますケド(笑)
関西でいえば、いびがわマラソンンもそうでしょうか?

上記基準で選ぶと関東圏内(いちおー)在住のワタクシの勝負レースは、
11月のつくばと2月の別大となります。
九州に住んでいた頃は、12月の青島太平洋と別大でした。


ほぼ同時期に北関東で開催されるメジャーレースの大田原とつくば。
大田原の方がアップダウンがあり、風が強い。
一般的にはつくばの方がタイムが出やすいと言われております。

例えば、初サブ3を目指す2人のランナーがいた場合のレース結果。

・Aさんは大田原で3時間00分30秒、
・Bさんがつくばで2時間59分30秒でゴール。

Aさんには「もう少しだったね、本当に残念!」だし、
Bさんには「サブ3おめでとう!」になります。

Aさんに対して「大田原でなくてつくばだったらサブ3相当だよ」とは言いませんよね。
もちろん大田原よりつくばが良いと言っている訳ではございません。念のため
サブ3挑戦に関して言えば、どのレースを走ったかより結果が(ほとんど)全て。

サブ3のボーダーライン上のランナーにとってはどの大会を走るかが大きいと思います。
一方で「どの大会でサブ3獲った」かはあまり触れられないかと・・・

フルの大会は全国で数多く開催されており、
公認コースという縛りを付けたとしても、タイムを狙える大会はある程度選べると思います。
もちろん、抽選レースでの当落はございますが・・・


前置きが超絶長くなりましたが100kmの場合、
だだでさえ大会が少ない上公認コースの縛りをつけると、数レースに限られてしまいます。
柴又・サロマ湖・四万十川くらい?
公認コースの縛りを外さざるを得ませんね。

気象条件はいったん脇に置き、
コース設定について考えてみましょう。
ここで再び、累積標高の登場。
累積標高が高い(大きい)方がアップダウンが激しいといえます。

直近に開催された100kmレースの累積標高。

・5月20日:野辺山 2080m
・6月10日:飛騨高山 2100m
・6月17日:日光 1493m *ガーミン値
・6月24日:サロマ湖 195m

累積標高が低い(小さい)から一概にタイムが出やすいということはありません。

ワタクシが走った累積標高1493m(ガーミン値)の日光が涼しくて走りやすかった一方で、
累積標高わずか20mの柴又が酷暑のためサバイバルレース化しました。

<男子完走率>
日光:735 / 930 79.0%
柴又:977 /1831 53.3%


もちろん天候に大きく左右されますが、同じ気象条件なら累積標高が低い(小さい)方がタイムは出しやすいかと。
その他信号待ちロスの有無等、タイムを狙うのであれば100kmはフル以上に「どの大会に出るか?」が大切になります。


例えが適当ではないかもしれませんが、
プロ野球のホームランについて。

改修前の神宮球場
→両翼91m 外野フェンス高3.30m
*改修後は両翼97.5m

HRテラス設置前の福岡ドーム
*現ヤフオクドーム
→両翼100m 外野フェンス高5.84m

擦ったようなフライが神宮ではスタンドに届き、
会心の一打が福岡ドームではフェンス直撃。
本塁打王を競う場合、これって相当不公平だと思っておりました。
あ゛…過去のヤクルトスワローズの本塁打王を否定している訳ではございません


異論反論オブジェクション覚悟で書きます。
サブ3 VS サブ10を語る上で、

「いつ」(気象条件)の「どの大会」(コース設定等)でのサブ10奪取

だったかが重要だと思っております。

なお、100kmレースを走る目的はタイムだけではないこと、
アップダウンのある大会をディスるつもりは全くないこと、
フラットな大会での記録を過小評価するつもりは全くないこと、
は言っておきます。

むしろ野辺山を完走できるランナーは尊敬するし、
サロマ湖での20年振りの世界記録更新は感動しました!


今回のまとめ。

サブ3以上にサブ10はコース設定等(信号待ちの有無も含む)や気象条件といったものに左右される。
よってサブ10奪取には「タイムの出やすい大会」を選び、後は良い気象条件で走られることを祈る。
同じサブ10でも、「いつ」「どの大会」で獲ったかによって難易度は大きく異なる。


あと1回だけ、続きます・・・


酔っ払いが真面目な記事を書くのは疲れます(苦笑・・・

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