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On Your Marks~さいたまより

単身赴任のおっさんがグランドスラム達成を目標に頑張ってます。

中編 ボディコンバットを休止して走ることに専念した経緯について

6月30日(土) ジョグ18.3km (6:01/km)
6月累計 201.0km
体重 / BMI → 60.20kg / 20.7


6月最終日の本日、
明らかに月間走行距離の最低ノルマの200kmに合わせにいった感アリアリ。
月間200kmでその内半分の100kmが先日のウルトラ。
いかがなものか・・・


さて、掲題の件。

前回の続きです。

スポーツジム、特にスタジオレッスンにおいては、
常連グループ的なものが形成される傾向にあります。

このグループが、

ワガママでヤリタイホーダイだったり、
他の会員さんに対し排他的な態度をとったり、
スタジオ前列を独占したり、
イントラさんと必要以上に親密になったり、

そんなだと、とても居心地が悪いジムになります。
転勤族でかつ複数のジムの会員になっているワタクシ、
グループ他店や系列他店や姉妹店を含めると、
たくさんのジムに行きました。
その他「遠征」と称しアウェイ店の最前列トップに乱入したり(笑)
その中で↑のようなジムも少なからずございました。

通っていたホームジムはそんなことはなく、
常連グループの皆様はとても紳士的。

初心者にも声をかけてくれたり、
全員参加型の飲み会を設定してくれたり、
なんかリレーマラソンを走ったりしたり、

そして、BCがとても上手でした。
採点競技やタイムを競うものではないので、
何をもって「上手」というのかはさておき、
動きにメリハリがあり、きれいで、コリオは完璧に覚えておりました。
後述しますが、BCにおける難易度の高い大技もマスター。

あのグループの仲間に入りたい、
そう思い、スタジオに入る回数を増やしました。
スタジオ以外でもコリオの予習復習に余念がない(笑)

しばらくは後列で目立たぬように参加しておりましたが、
丸2年ほど経った頃、2列目に入ってみました。
するとレッスン開始前、グループのリーダーの方から初めて声をかけていただきました。

ちょっと前からスタジオに入ってますよね。
あっ、そのハンドラップどこのブランドですか?


何となく認識してくれていたこと、
そして向こうから声をかけてくれたこと、
正直とってもうれしかったですね。


それからは2列目が定位置になり、
最前列が空いていると推挙され、スポット的に最前列に入ることも。

丸3年経った頃には最前列が定位置になりました。
雛人形の三人官女役。
はて?

そう、
スタジオでの立ち位置関係は、雛人形の並べ方に例えられることもあります。

      ◎

 △ △ 〇 〇 △ △ 

※ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ※ 

◎→イントラさん
〇→お内裏様とお雛様
△→三人官女(一人多い)
▲→五人囃子
※→右大臣左大臣

いわゆる、お内裏様とお雛様が最前列中央。
センタートップと言われ、そのジムのエースが立つ位置(笑)
次は三人官女、センタートップの脇を固める役。
中規模のスタジオだと、ここまでが第一列。
五人囃子と右大臣左大臣が第二列。
まあ、こんなカンジ。

新曲発表会で、既にコリオを覚えているレベル。
歴の浅いイントラさんはコリオを覚えられず、こっち側を参考に動くことも(笑)

丸5年経つと、
バックナンバーも含め不安はほぼなくなりました。

BCにおける難易度の高い技もマスターしておりました。

高難易度の技 パート1
【イバーシブサイドキック】

180630イバーシブサイドキック

FB記事や写真フォルダを探してみましたが、
自身の写真が見つからないのでネットで探したモノ。

助走を取り一発技的に出すのでなく、コリオの流れから出すので極めて難易度が高いです。
カポエイラのジンガーステップから繰り出されることが多く、跳躍力と空中姿勢の維持が問われる大技。

180630ライダーキック

そう、まんまライダーキックです。

イバーシブサイドキックの基本形は通常のサイドキック。

180630サイドキックレイチェル

BCコリオグラファーのレイチェルのサイドキック

180630サイドキックみっつ

みっつさんのサイドキック


高難易度の技 パート2
【ジャンプニー】

180630ジャンプニーイントラ

レスミルズのマスタートレーナークラスか?

180630ジャンプニー

みっつさんとジム友のコラボ

180630ジャンプニー国内イントラさん

同じくネットで探したモノ。
フォームは?だが、打点は恐ろしく高い!

単発ではそう難しくはございませんが、
やはり高い打点で打つことがポイント。
難しいのは単発でなく連発するケースが多いゆえ。
BC38のムエタイトラックでは、左右64連発もございます。

ジャンプ→空中姿勢の維持→着地→ジャンプ・・・
を延々と繰り返します。

長い時間空中姿勢を維持することと、
着地(接地)時間を最大限短くすることが本当に難しい。
そして、心拍数がMAX上昇します。


この頃から「遠征」と称し、アウェイジムのセンタートップを獲りにいきました。
アウェイ感がハンパなく、
聞こえるように舌打ちされたこともあり、
誰だよ!アイツ!!と言われたこともございました。

初めてのイントラさん、
慣れないキュー出し、
どの曲がかかるか分からない、
間違えると赤っ恥、

緊張度MAXのアウェイジムは、
ホームジムのアットホームな雰囲気と間逆でしたが、それはそれで楽しかったですね。

ちょうど福岡からグンマーに異動になる前後でしょうか?
この頃がコンバットの全盛期。


これほどにまでハマっていたBCを休止したワケは?
後半に続きます・・・
もはやニーズがあるか否かは関係ない。
書きたいことを書く!



BCする方にはランナーは多いです。
(あくまでもBCメインで)
ランメインの方でBCやる方いませんか?
なんならパンプでもアタックでも可。
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  1. 2018/06/30(土) 13:10:56|
  2. ボディコンバット
  3. | コメント:2

前編 ボディコンバットを休止して走ることに専念した経緯について

6月29日(金) ランオフ
6月累計 182.7km
体重 / BMI → 62.30kg / 21.4


昨夜は仕事関連の飲み会。
積極的にハンドルキーパー(ノンアル係)に立候補したワタクシ。
飲まないと他人のペースがすっごくよく分かります。
大して飲んでいないにもかかわらず、
生きた屍・意識不明の重体状態の若者を車に収容し、送迎。
まあ、よかよか。飲みんしゃい♪


さて、掲題の件。

一昨日、過去ハマッていたボディコンバット(以下、BC)ネタをブッ込んだところ、
過去の思い出をイロエロ思い出してしまいました。
過去のFB投稿を振り返ると、
マラソン関連の10倍以上の投稿が!
もう、懐かしくて懐かしくて・・・

それほどハマっていたBCを休止した理由は、
ケガ(故障)が多くなったから。

一昨日のエントリーで書いた

でも、休止した理由はケガだけだった?
いや、違う!


最後まで辿りつけるかワカラナイけれども、
あれだけ好きだったBCを止め、マラソンを選んだいきさつを書いてみよう。


過去のFB投稿によると、
初BCはまだワタクシがギリ30代の頃。
ナンバーは37番。
ナンバーとか細かいトコは無視してください

会社で無料配布されていたジム利用券を活用しての参加。
最後列のスミッコに陣取りました。

イントラさんは小さくて可愛いMちゃん。
今でもFBで繋がっていて、二児のママさん(苦笑・・・

初心者コースの30分で、息も絶え絶え。
翌日からは、しばらく筋肉痛で日常生活に支障が出るほどでした。
今より15kg以上も太っていたワタクシですが、
このレッスンは面白い!楽しい!!と思いました。


その後も週6の頻度でレッスンに参加し、
1年後にはマイナス10kg。
家族と自身もビックリの減量効果。

でも基本、ジムでは誰ともお友達になれずぼっち状態。
ジム常連さん達が形成するグループの一員に入られないにワタクシ(笑)

週6で入れば、ある程度コリオ(動き)を覚えられます。
ゲマインシャフトの一員になるには、もっと前の列に行こう!

動きだしました・・・

続きます

ゴメンなさい、
久し振りにBC思いだしたので書きたいです。
なるべく専門用語は控えます。


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  1. 2018/06/29(金) 20:44:42|
  2. ボディコンバット
  3. | コメント:0

ジムトレグッズの大量廃棄を検討しましたが・・・

6月27日(水) ランオフ
6月累計 182.7km
体重 / BMI → 62.20kg / 21.4


酒が飲みたい脚が痛いので安定のランオフ。
今宵もよか買い物ができたバイ!

180627晩酌

なお、最近3日間の言いたいホーダイ&稚拙な記述の記事に対し、
過分なるお心遣い溢れるコメントを頂戴しました。
ええぇ~、何度も何度も読み返しましたよ

本来なら記事のアップより返信を優先すべきところですが、
いかんせん、帰宅前から歩き飲みしての酔っぱが常態なワタクシ。
しっかりとシラフな状態で返信したいので、一旦はペンディングさせてくださいまし。

そして、本日も垂れ流す!

さて、掲題の件。

以前も書いたかもしれませんが、
ラン歴よりジムのスタジオレッスン歴の方が長いワタクシ。
主にレスミルズってトコが配信している格闘技系レッスンに熱中しておりました。
Body Combatね

週に5~6回スタジオに入り、
まるっと3年経ったころにはホームジムの最前列でレッスンを受けられる位になり、
2年後にはアウェイジムでも最前列ど真ん中(センタートップ)に乱入できる位になりました。
日常生活の中心は、Body Combat。
少しでも暇があれば、曲を聴きながら自作のコリオシートで動きを確認する毎日。
今のマラソンの10倍以上の熱量で取組んでおりました(笑)

過去のどの曲がかかっても対応できる位コリオはマスター。
3ヶ月に1回行われる新曲発表会でも、イントラさんよりコリオ覚えてました。

それほどハマッていたことを今、小休止しております。
理由は一つ。

ただただ、ケガ(故障)が多かった!

たかだかスタジオレッスンにも関わらず、
あまりの熱さ故、己の限界を超えること多々。

肉離れも数回経験したし、
膝も痛めました。
ついでに足首や股関節も。
あと、肘と腰もやったな・・・

記録志向のランとスタジオを計りにかけ、
熟考した結果、ランを選択した次第です。


今後マラソンを真摯に取組むにあたり、
小休止ではなく、一切辞めてしまおうかな?
そのためにはBody Combat関連の廃棄か??

180627ウェーブダイバーズ

シューズはミズノのウェーブダイバーズでした。
本格エアロ用のシューズですが、ワタクシにはこれ以外ありえませんでした。
1回ランシューでスタジオレッスンに参加しましたが、一発退場したくらい。
それくらいシューズは大切。

ちなみにこのウェーブダイバーズは、全くの未使用。

180627ヴェナム等

ボトムスは、VENUM(ヴェナム)とHAYABUSA(ハヤブサ)がメイン。
20着くらい所有しております。
VENUMは総合格闘技UFCで有名だったブランド。
リョート・マチダモデル等、多数保有。

オープンフィンガーグローブは、VENUMかN.Zボクサー。
ニュージーランドから個人輸入で購入したこともありました(笑)


一気に捨ててしまおうと思ったのですが、
やはり愛着がありすぎて一旦はペンディング。
しかし、激しく「箪笥の肥し」になっているので、やっぱり廃棄の方向かな?


意味、ワカリマセン・・・
そうですよね
(反省)
明日から、ランネタ書きます。
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  1. 2018/06/27(水) 20:35:23|
  2. ボディコンバット
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後編【難易度】サブ3 VS サブ10

6月25日(火) ランオフ
6月累計 182.7km
体重 / BMI → 62.90kg / 21.6


辛うじて62kg台でした。

今日も左膝外側が痛くてランオフ。
痛みが外側上部だけでなく下部へも。
う~ん・・・
とりあえず、サロメチール塗っときまちた。


さて、掲題の件。
本日でオシマイです(のつもりで書き始めてはおります)。

フルのサブ3やウルトラのサブ10を視野に入れているランナーは、既にフルのサブ3.5以上の走力あると勝手に推定しております。

男性ならある程度練習する時間が確保でき、
計画的に練習すればサブ3.5は高確率で獲れるとワタクシ自身は思っております。

最新の全日本マラソンランキングによると、男性のサブ3.5の割合は11.8%とのこと。
想像より低いな?
思ったより低いのは、全てのランナーが記録志向ではないから?

サブ3.5達成後サブ3を目標にした場合、必要なペースが上がっていくことに多くのランナーが腰が引けていくと思います。
ワタクシ自身もそうでした。
もちろん一気にサブ3を突き抜けるランナーもおりますが、一般的には段階を踏んでサブ3を目指すと思います。

サブ3.5(3時間29分00秒)の各ペースは以下の通り。

Mペース→キロ4:57
Tペース→キロ4:35
Iペース→キロ4:12

サブ3(Mペースキロ4:15)を意識した場合、
ほぼIペースで走らないといけないことを考えると気が遠くなります。

サブ3.15=315(3時間14分00秒)の各ペースは、

Mペース→キロ4:37
Tペース→キロ4:16
Iペース→キロ3:57

Tペースがサブ3ペースに届いておりません。
5kmの閾値走ペースより速いペースでフルを走り切らないといけないことに愕然。
プチ絶望感・・・

そして、サブ3の挑戦権獲得と言われる?
3時間一桁(3時間09分00秒)の各ペースは、

Mペース→キロ4:29
Tペース→キロ4:10
Iペース→キロ3:51

サブ3に対し、まだMペースで15秒ビハインド。
ここからMペースを更に15秒上げることが、高い壁となって立ちはだかる感覚。
ここから頂に向かっての最終アタックで、多くのランナーが何度も返り討ちに合うことは容易に想像できます。

最新の全日本マラソンランキングによる達成割合の推移。

サブ3.5(11.8%)→3.15(6.0%)→3(3.0%)

サブ3.5を達成したうち、4人に1人しかサブ3を獲れない険しい道のり。
※単年度の割合ですので厳密には誤差有りかもしれません


ワタクシ自身はサブ4を達成した翌シーズンに、

サブ3.5@下関海響
サブ3.15@青島太平洋
3時間一桁@別大

とクリアできましたが、3時間一桁からが長かったです。
と言うか、ソコからキロ15秒速く走ることが全くイメージできず、
チャレンジすら放棄しておりましたから・・・

何が言いたいの?
そう、やっぱりサブ3.5からサブ3までって本当に険しいよねってコト。
特にオッサン世代にとっては、キロ当たりのペースを縮めるのは命を縮めるのと同義(笑)。
その15秒を縮めて3時間弱を走るという行為が、ホント想像もつかない修羅の世界なのです。


一方で100kmサブ10は?
Mペースはキロ5:59です。
サブ3.5のペースより1分以上も遅いペースです。
3時間一桁比では、1分30秒遅いペース。
motoさんじゃなくても浪漫飛行を口ずさみながら走られるペースです(笑)

サブ3.5ランナーなら100kmサブ10ペースより速いペースで42.195kmを走られたのです。
それよりずっと遅いキロ6弱ペースでの45km走なら時間に余裕があればきっとできます。

2週間後、同じく50km。

更に2週間後、同じく60km。

更に2週間後、同じく65km。

はい、コレで100kmサブ10リーチです。
(らんぼー?)

ここで重要なのは、どの大会を走るかというコト。
一般的にウルトラのコースはアップダウンがあること多いです。
このアップダウンが曲者で、コレを攻略するためにはプラスアルファの練習が必要で、
そのプラスアルファが結構タイヘンなのです。

とにかく100kmでサブ10を獲りたいランナーは、
プラスアルファの練習が要らない大会を走るべしなのです。
いきなり、飛騨高山や野辺山でチャレンジすると間違いなく撃沈します。
サブ3以上の試練が待ち構えているハズ

アップダウンコースを走ると、
上りは思いっ切りタイムロスします。
少なくともキロ1分以上は!
一方で下りでも思った以上に速く走られません。
上り+下りタイム≠平地でのタイムどころか、
足と脚と体と心に大きな大きな負荷がかかります。
今でも脚が痛い・・・

サブ10狙いなら、フラットなコースを「等速直線運動」することが吉


あえて書きませんが、フラットなコースは限られます。
気象条件も鑑みると、一番ベストなのは遠い彼の地。
3月に開催されていた大阪の100km大会が一番狙い目だった?

【異論・反論・オブジェクション】

ワタクシのつたない経験上の難易度、
サブ3とサブ10の難易度はスクラッチだとサブ3に軍配が上がります。
やっぱ、サブ3の方が難しい。
ただ、タイムが出やすい某100km大会に参加できるハードルは相当高し。
場所的にも経済的にも・・・
野辺山等の100kmとつくば等のフラットなフルとの対決は微妙だな・・・

よって、勝負は分け!


玉虫色の結論、
許してちょんまげ。


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  1. 2018/06/26(火) 20:53:17|
  2. 徒然日記
  3. | コメント:2

中編【難易度】サブ3 VS サブ10

昨日6月24日(日) 13.1km
本日6月25日(月) ランオフ
6月累計 182.7km
体重 / BMI → 恐ろしくて未計測


昨日、6日間のランオフを経て軽く走ってみました。
スピードが出ないのはしょうがないのですが、
案の定、左膝に痛みが。
やっぱり、チョーケーを傷めた模様(涙)。

将来を悲観し(笑)、食に走るワタクシ。

昼は二郎インスパイア系の大ラーメンを食す。

180625ダイサン

ダイサン@伊勢崎
大ラーメン(麺量400g)
ヤサイ普通、ニンニク、玉ねぎ、辛玉

夜はお取引先の宴にてガッツリ飲み食いした挙句、
千鳥足で立ち寄ったコンビニで買っちまった模様。
記憶にはないが、記録(写真)には残っておりました・・・
記録は雄弁に語る・・・

180625ぺヤング超超超盛り

ラーメンの塩分による喉の渇き、
アルコールによる喉の渇き、
ソースの濃さによる喉の渇き、

カロリー過多に加え、大量の水分摂取によるむくみ。
恐ろしくて、体重計に乗れませんでした・・・


さて、掲題の件。
今回はちょっち踏み込んだ内容となります。
反論や炎上が怖い・・・

フルマラソンを主戦場にしている皆様、
フルマラソンをタイム狙いで走る場合、
どのような基準で大会を選びますか?

ワタクシの場合は、

1.公認コースであること
2.タイムが出やすいコースであること

1.については、やっぱりPBを出しても「あの大会は公認コースではないし・・・」と言われたくないし、
自身でも思いたくないから。
公認大会であることに特段こだわりはなく、公認コースであれば可。
国際レースに出場することはないので、公認コースであれば良いのです。
※公認大会ではない公認コースの古河はなもものタイムでも別大はエントリーできます

そして2.について
気温が高いとタイムは出にくいので、タイム狙いで走る大会は11月から3月まで。
もちろん上期間内でも気温が上がることもありますし、
今年の別大のように逆に気温が低すぎることもあります。
また、4月のかすみがうらが走りやすいことも考えられます。
あくまでも確立の問題です。

一方で大会のコース設定自体は、当たり前ですが気象条件に左右されません。
一般的にはフラットなコースほどタイムは出ると考えられております。

例えば標高1,100m以上で開催される累積標高580mの榛名湖マラソン、
ここをタイム狙いで走るランナーは少ないと思います。
ワタクシは、今年で5年連続5回目のエントリーをしておりますケド(笑)
関西でいえば、いびがわマラソンンもそうでしょうか?

上記基準で選ぶと関東圏内(いちおー)在住のワタクシの勝負レースは、
11月のつくばと2月の別大となります。
九州に住んでいた頃は、12月の青島太平洋と別大でした。


ほぼ同時期に北関東で開催されるメジャーレースの大田原とつくば。
大田原の方がアップダウンがあり、風が強い。
一般的にはつくばの方がタイムが出やすいと言われております。

例えば、初サブ3を目指す2人のランナーがいた場合のレース結果。

・Aさんは大田原で3時間00分30秒、
・Bさんがつくばで2時間59分30秒でゴール。

Aさんには「もう少しだったね、本当に残念!」だし、
Bさんには「サブ3おめでとう!」になります。

Aさんに対して「大田原でなくてつくばだったらサブ3相当だよ」とは言いませんよね。
もちろん大田原よりつくばが良いと言っている訳ではございません。念のため
サブ3挑戦に関して言えば、どのレースを走ったかより結果が(ほとんど)全て。

サブ3のボーダーライン上のランナーにとってはどの大会を走るかが大きいと思います。
一方で「どの大会でサブ3獲った」かはあまり触れられないかと・・・

フルの大会は全国で数多く開催されており、
公認コースという縛りを付けたとしても、タイムを狙える大会はある程度選べると思います。
もちろん、抽選レースでの当落はございますが・・・


前置きが超絶長くなりましたが100kmの場合、
だだでさえ大会が少ない上公認コースの縛りをつけると、数レースに限られてしまいます。
柴又・サロマ湖・四万十川くらい?
公認コースの縛りを外さざるを得ませんね。

気象条件はいったん脇に置き、
コース設定について考えてみましょう。
ここで再び、累積標高の登場。
累積標高が高い(大きい)方がアップダウンが激しいといえます。

直近に開催された100kmレースの累積標高。

・5月20日:野辺山 2080m
・6月10日:飛騨高山 2100m
・6月17日:日光 1493m *ガーミン値
・6月24日:サロマ湖 195m

累積標高が低い(小さい)から一概にタイムが出やすいということはありません。

ワタクシが走った累積標高1493m(ガーミン値)の日光が涼しくて走りやすかった一方で、
累積標高わずか20mの柴又が酷暑のためサバイバルレース化しました。

<男子完走率>
日光:735 / 930 79.0%
柴又:977 /1831 53.3%


もちろん天候に大きく左右されますが、同じ気象条件なら累積標高が低い(小さい)方がタイムは出しやすいかと。
その他信号待ちロスの有無等、タイムを狙うのであれば100kmはフル以上に「どの大会に出るか?」が大切になります。


例えが適当ではないかもしれませんが、
プロ野球のホームランについて。

改修前の神宮球場
→両翼91m 外野フェンス高3.30m
*改修後は両翼97.5m

HRテラス設置前の福岡ドーム
*現ヤフオクドーム
→両翼100m 外野フェンス高5.84m

擦ったようなフライが神宮ではスタンドに届き、
会心の一打が福岡ドームではフェンス直撃。
本塁打王を競う場合、これって相当不公平だと思っておりました。
あ゛…過去のヤクルトスワローズの本塁打王を否定している訳ではございません


異論反論オブジェクション覚悟で書きます。
サブ3 VS サブ10を語る上で、

「いつ」(気象条件)の「どの大会」(コース設定等)でのサブ10奪取

だったかが重要だと思っております。

なお、100kmレースを走る目的はタイムだけではないこと、
アップダウンのある大会をディスるつもりは全くないこと、
フラットな大会での記録を過小評価するつもりは全くないこと、
は言っておきます。

むしろ野辺山を完走できるランナーは尊敬するし、
サロマ湖での20年振りの世界記録更新は感動しました!


今回のまとめ。

サブ3以上にサブ10はコース設定等(信号待ちの有無も含む)や気象条件といったものに左右される。
よってサブ10奪取には「タイムの出やすい大会」を選び、後は良い気象条件で走られることを祈る。
同じサブ10でも、「いつ」「どの大会」で獲ったかによって難易度は大きく異なる。


あと1回だけ、続きます・・・


酔っ払いが真面目な記事を書くのは疲れます(苦笑・・・

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  1. 2018/06/25(月) 19:35:49|
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前編【難易度】サブ3 VS サブ10

フルマラソンを3時間未満で走るサブ3、
100kmマラソンを10時間未満で走るサブ10、
富士登山競走を制限時間内完走、

これを達成することを市民ランナーのグランドスラムと呼ぶらしい。
いつどなたが決めたのかはワカリマセンが、そう呼ぶらしい。
プロゴルフやプロテニスのグランドスラム達成のように、
生涯かけて獲ると生涯グランドスラム、
1年間で獲ると年間グランドスラム、
とも言うのでしょうか?

グランドスラムの条件となっている以上、
フルのサブ3と100kmのサブ10は市民ランナーの目標であり、
そこそこ高いレベルだと言えるのでしょうね。

よく言われるのが、
サブ3とサブ10ってどちらが難しいの?
サブ3とサブ10達成に必要な要素は全く違うので、単純に比べ様がありませんよね。

以下、私見。

サブ3に必要な要素
→キロ4:15に余裕を持てるトップスピード
→キロ4:15未満でレース展開できるスピード持久力
→それを2時間59分維持できるスタミナ

サブ10に必要な要素
→サブ4ペースで淡々と走られる持久力
→痛まない(傷まない)脚・足・カラダ、心
→強い内臓


過去1年以内に、いちおーサブ3とサブ10を2回ずつ達成しているワタクシ。

・2017年09月10日 白山白川郷
→サブ10 (9時間31分24秒)

・2017年11月26日 つくば
→サブ3 (2時間56分25秒)

・2018年02月04日 別府大分
→サブ3 (2時間59分12秒)

・2018年06月17日 日光
→サブ10 (9時間31分56秒)

短期間で複数回達成できているので、ある程度はモノ申すことができるかも。
色んな角度から、サブ3 VS サブ10を検証してみようかと・・・


まずは客観的なデータから。
レース参加者の上位何パーセントがサブ3orサブ10を達成しているかってヤツ。

まずはサブ3から。
直近の全日本マラソンランキングを参考にしました。

180623フルマラソンタイム分布

ランキング対象レース合計でサブ3を達成したランナー(男性)は全体の3.0%とのこと。
ラン仲間やブログ村等、周りを眺めると30%くらいのイメージですが(笑)

一方でサブ10は・・・
色々探してみましたが、フルマラソンとは違いデータが見つかりません。
よって自身が参加した過去2レースのサブ10率を調べてみました。

・白山白川郷
→947人中34人 3.6%
・日光
→930人中68人 7.3%

単純にデータだけを見るとサブ3の方が難易度が高いと取れますね。
ただ、フルと100kmでは参加者のレベルというか心構えというか、そういうものが違うと思います。
簡単に言うと、フルだと「勢いやノリ」でエントリーするランナーも多い一方、さすがに100kmはそうはいきません。
100kmの方はそれなりに練習したランナーが大多数を占めると思われます。
あと、ウルトラの大会では100kmと70kmや100kmと60kmのように複数の部門が設けられていることが多いと思います。
自信のないランナーは短い距離にエントリーすることもあろうかと・・・

出走者の特性やレベル感が違う以上、
単純なデータからは比較できませんね。


需要があるかどうかワカリマセンが、続きます・・・

この記事を書くにあたって、ブログ村界隈のランナーの方々を想像しました。
〇〇さんは絶対にウルトラは苦手、
△△さんはウルトラは絶対に走らない、
××さんはウルトラは得意そう、
●●さんは女子だけどウルトラ速そう、

これ自分だ!思ったアナタ、
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  1. 2018/06/23(土) 23:23:44|
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みっつ、日光にてマスコミデビュー(笑)

6月22日(金) ランオフ 6月累計 169.6km
体重 / BMI → 61.45kg / 21.1


本日、レシート等でパンパンになったマイ財布を整理しました。
その際、出てきたレシート→過日の「サシノミ」のヤツ。

180622飲んだレシート

当日は、飲みホーダイで予約。
ほぼ初対面、2j時間30分弱の飲みで合計19杯ナリ(苦笑・・・
さすがウルトラを走る女子は肝臓も強い!
お互い自宅まで遠いので自重した感アリでしたので、まだまだ伸び代アリ(笑)


さて、掲題の件。

日光ウルトラマラソンを無事ゴールした後、
某スポーツ誌のインタビューを受けました。

ゴール後の涙とその後の笑顔が素敵だったので・・・
らしい・・・
恥ずかし、恥ずかし、

某スポーツ誌は、普通にコンビニ等で売られている全国規模の銘柄。

正直、メンドクサイと思いましたがテケトー真摯に対応。


・・・・・・


なんてコトがあったことを昼食のサラダチキンを食しているときに思いだしました。

とりあえず、ググってみました。


すると・・・


ジャン!


180622スポーツ前半


ワオ!
記事、あるバイ!!

そして、スマホ画面をスクロールすると・・・


180622スポーツ後半


ワタクシのコメントが掲載されておりました。


ホントは、いろは坂が辛すぎて逆ギレしたこと、
ホントは、東照宮境内の砂利上りに逆ギレしたこと、
ホントは、江戸村の砂利道が走りにくて逆ギレしたこと、
ホントは、杉並木街道の上りで逆ギレしたしたこと、

は、ブログネタ。辛くて実際、そう思った瞬間アリ・・・
ネタにもしていないケドね

完走直後に発した言葉が、素直な気持ちです。


来年、日光のウルトラが開催されないかもしれない、
自身も転勤で関東圏に居ないかもしれない、

もし、日光のウルトラが残って自身が参加できる範囲に居住していたら、
また絶対に走るよ!


日光ウルトラ関連はオシマイ。
次はフルのサブ3とウルトラのサブ10の難易度について書きたいと思っております。
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  1. 2018/06/22(金) 21:24:30|
  2. レースレポ
  3. | コメント:2

【レポ後編】 日光ウルトラマラソン

昨日6月20日(水) ランオフ
本日6月21日(木) 未定
6月累計 169.6km
体重 / BMI → 未計測


回復傾向にはございますが、未だ脚や膝の痛みは残っております。
飲みたくて連続ランオフはよくあることですが(それが常態)、
レースのダメージが残って数日走られないなんて、ここ最近あったかしらん?


さて、レースレポ後編。

レース序盤のいろは坂をメインとしたアップ&ダウン区間で、心と脚と足に甚大なるダメージを受けてしまったワタクシ。
不本意ながら禁断のロキソニンを投入。
その後、東照宮境内の砂利上りで、ついに歩きまで入ってしまう始末。
正直、サブ10どころかDNFすら頭をかすめました・・・

・緩やかな下り基調のフラット?区間
※40km~80kmまで

東照宮の坂を上がり大きく右に折れたら、そこからはフラット区間。
いや、微妙に下っている?
いろは坂の下りのような急傾斜は走り難いのですが、この微妙な下りってヤツは一番走りやすい。

先ほどまでDNFを考えていたほどヤヴァかったワタクシが復活。
ロキソニンと微妙な下り基調の相乗効果であることは分かっておりましたが、かりそめでも復活できたのはうれしい。
まあ、その分のツケを今払っているのですケドね・・・

ここからは単純な市街地ロード?ですが、フラットな区間となります。
個人的にマラソンレースに景観の良さを求めないワタクシ、
退屈な景色でも走りやすいほうがずっとずっと良いのです。

信号で止まらない限り、キロ5:15~5:25くらいのペースが刻めます。
このペースで走っている限り、サブ10に対し1kmあたり45秒~35秒の貯金ができていることになります。
これを60km→70km→80kmと先まで続けることが、サブ10に近づくことを意識して走りました。

もちろん一錠のロキソニンだけでDNF寸前状態から脱却した訳ではなく、持参していたあらゆるものを投入しました。

48km→長城清心丸(EXILE御用達の滋養強壮薬)
61km→カフェイン200mg1回目
66km→芍薬甘草湯/ロキソニン2回目
78km→カフェイン200mg2回目/ロキソニン3回目
※不定期にBCAA顆粒数回

カラダに良いのか悪いのか、
ナニが効いているのかワカリマセン。
もはや体内カオス状態です。

この区間、
江戸ワンダーランド日光江戸村、
鬼怒川温泉街・鬼の階段、
東武ワールドスクエア、
などの観光地を回りましたね。
日光江戸村や東武ワールドスクエアでは、ご丁寧に敷地内まで走らされ走りました。
さらし者(笑)

信号で止まると大きくタイムロスしましが、それ以外は大崩れせず走られた区間。

サブ10に対し、
50km地点で18分強の貯金
60km地点で23分強の貯金
70km地点で30分強の貯金
80km地点で34分強の貯金

【ラップ】
40~50km 0:53:43 (5:22/km)
50~60km 0:54:14 (5:25/km)
60~70km 0:53:37 (5:22/km)
70~80km 0:56:38 (5:40/km)


・上り区間
※80km~ゴール

気がつくと回りは全て緑ゼッケンのランナー達。
1時間30分遅れでスタートした62.195kmを走られる方です。
前半のいろは坂区間は走らず、後半の市街地コースを我々100kmランナーと走ることになります。
ゴール地点は一緒ですので、我々より38km弱少ない距離を走っていることになります。
ただ、だらだらと上りが続く区間、殆どのランナーは歩きになっております。
多分、辛いんだろうな・・・
人のこと言えないケド

83km地点のエイドを出たあたりで、
激Tレッドを着用したモヒカン姿(笑)の男性を発見。

激沈ファイト!

とハイタッチ。
はじめましてのアメブロのたくやんさんでした。
以前よりぱっきーさんのブログで拝見しておりましたよ~

元気を注入いただき、日光杉並木街道へ突入!
しかしこの日光杉並木街道がなかなかの曲者で、
だらだらと上る不整地が延々と続きます。
80km以上走ってきてこの仕打ち、相当凹みます。
周りの緑ゼッケンは全員歩きです。

90km地点のだいや川公園で一瞬フラットになりますが、その後も延々と上り基調。
1kmがとてもとても長く感じられます。

残り2.5kmではラスボス登場。
1.5kmほどの激坂です。
ラストを2.5kmをキロ6で走られれば9時間30分切りも可能でしたが、キッパリ諦めました。
そのくらいの激坂。
走っているヒト誰もいません。

激坂を上り切るとゴールまで数百メートル。
選手を迎えるアナウンスが聞こえてきます。
スタート&ゴール地点のスケートセンターへ向かう上り坂を上り切るとゴールです。

自分のゼッケン番号と名前がアナウンスされます。

ここで100kmのランナーがやってきました。
グンマーのみっつさんです!
お疲れさま!


ゴール前、
激沈頑張れ!の声が。
62.195kmの部を走られたすーぴーさんでした。
お声かけ、ありがとうございました!

前を走る62.195kmのランナーが先にゴールテープを切ってしまったので時間調整し(笑)、
再度テープが張られたことを確認し、ゴール。


タイム:9時間31分56秒

長い長いレースが終わり、安堵の涙がポロリ。
初サブ3やサブ10の時はあっけらかんしていたワタクシ。
不思議だ・・・

【ラップ】
80km~90km 1:00:55 (6:06/km)
90km~ゴール1:05:22 (6:32/km)

【ランナーズアップデート】
180621ランナーズアップデート

【記録証】
180621記録証


レポ、終わりです。


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  1. 2018/06/21(木) 06:54:34|
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  3. | コメント:0

【レポ中編】 日光ウルトラマラソン

昨日6月19日(火) ランオフ
本日6月20日(水) 未定
6月累計 169.6km
体重 / BMI → 62.65kg / 21.6
デブ・・・


昨夜、サッカー観戦の前に疲労抜き的なジョグを予定しておりましが、ランオフ。
筋肉痛が酷く、ジョグどころか日常生活にも支障をきたすレベル。
サロメチールをぬりまくって安静を保ちました。


さて、レースレポ後編。

スタートロス49秒でマットを踏みました。
長い長い100kmの旅のスタートです。


・いろは坂を含めたアップ&ダウン区間

スタートするとすぐに2km程度の下り。
ここでスタートロスを挽回します。
その後日光東照宮境内を走りますが、砂利道&上りで一気にペースダウンを余儀なくされます。

13km地点の馬返しまでは緩やかな上り。
無理せずキロ5後半で進みます。

馬返しから約7kmがいろは坂の上りとなります。
キロ7を見ないように進みますが、ガンガン抜かれます。
そんなに遅いのか?

頂点の1,310mを過ぎると中禅寺湖。
ウェーディングしているルアーマン多数。
以前は、アッチ方面だったなぁ・・・と思うも正直余裕なし。
上りで結構脚に疲労が・・・

28km地点から今度はいろは坂の下りです。
斜度が13%ありますので、着地衝撃がスゴイ。
もう少し緩やかだとペースよく走れそうですが、ペースが上げられません。
キロ5:10前後で進みます。
33km地点でいろは坂は終了し、その後40km地点の日光東照宮までは緩やかな下りとなります。

いろは坂を終えた時点で、まだコース全体の三分の一を終えたばかり。
一方で脚は疲労困憊。
上りで乳酸をため、下りで膝と足底にダメージを負った模様。
正直、残り70km弱を走られるとは思えませんでした。

レース序盤にもかかわらず、禁断のロキソニンを投入。
そうでもしないと一歩が踏み出せません。

40kmを終えた時点での経過時間は、3時間47分27秒。
サブ10に対し12分強の貯金は作れましたが、全く余裕は感じられません。
再度、日光東照宮の境内の上りではついに歩きも。
これはヤバイパターンです・・・

【ラップ】
00~10km 0:57:02 (5:42/km)
10~20km 1:05:36 (6:34/km)
20~30km 0:53:40 (5:22/km)
30~40km 0:51:09 (5:07/km)

レポ後編に続きます・・・


いろは坂で頭文字Dを思い出したアナタ、
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  1. 2018/06/20(水) 06:23:28|
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  3. | コメント:0

【レポ前編】 日光ウルトラマラソン

昨日6月18日(月) ランオフ
本日6月19日(火) 未定・夜走られるか?
6月累計 169.6km
体重 / BMI → 未計測


ウルトラレース後は、奥日光で後泊しました。
宿までの移動中、宿の部屋の中、そして宴会時にアルコール消毒を実施。
夜中、目覚めてさらに・・・

翌朝(昨日の朝)、激しい筋肉痛と数年ぶりに膝外側痛。
腸頸靱帯炎っぽい。

そして今朝。
まだ筋肉痛と膝痛は治まっておりません。
ここまでダメージ残るのは初めてかもしれません。
それだけ、追い込んだということなのかな?


さて、レースレポ。

可能な限り短く鋭く?振り返りたいと思います。

サブ10を獲るためには単純計算でキロ6未満で走れば良いことになります。
サブ10
→100kmを10時間未満
→10kmを1時間未満
→1kmを6分未満(キロ6未満)

もちろん単純計算通りにはいかず、様々なロスがあります。

スタート&スタート後の渋滞ロス、エイドでのロス、
交通規制されていないウルトラのエイドはコースから引っ込んだところに設置されているケース多し。

そして一番大きいのが信号待ちでのロス。
結果論ですが、今回どんなに少なく見積もっても10分はありました。
コースを横断しその後直進する場合、一度で2回信号待ちとなります。

様々なロスタイムを考えると、サブ4ペース(キロ5:40未満)がウルトラレースペースかな?と思っておりました。


一方で、今回の日光の100kmコースは、大きく分けると3つに分けられます。

180619高低図カイ

・いろは坂を含めたアップ&ダウン区間
→スタート~40km

・緩やかな下り基調のフラット?区間
→40km~80km

・上り区間
→80km~ゴール

コース全体を満遍なくキロ5:40で走ることは不可能です。
以下、当日の朝車の中で考えた作戦。

序盤のアップ&ダウン区間、
スタートからいろは坂最高地点までの上りを無理なく走り、下りで上りの借金を返済。
40kmを4時間未満で走り、イーブンor若干の貯金を作る。

中盤の緩やかな下り基調のフラット?区間、
心肺や脚を使わず、キロ5:20前後で走り貯金を作る。
どれだけ80km近くまでこのペースで走られるかがポイント。

終盤の上り区間、
ここまでの貯金を切り崩して無理せず走る。
特に脚攣りや痙攣、故障に注意して走る。

まあ、作戦やイメージ通りに行かないのが常なのですが・・・


AM3:30、スタート地点駐車場に到着。
ゼッケンを引き換え、ウェアの着替え等を行っていたら既にAM4:10。
慌ててトイレを終え、スタート地点に着いた時には長蛇の列です。
まあ、ウルトラの長丁場のレースです、
ここでの1~2分のロスは許容範囲でしょう。

霧雨が降る中、
AM4:30スタートしました。
スタートロスタイムは思いのほか短く49秒。

続きます・・・


レポはあと1~2回で終わる予定です。

ウルトラを走ってみたいと思ったアナタ、
フルまでが精一杯だと思っているアナタ、
いやいや100マイル派のアナタ、
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  1. 2018/06/19(火) 06:44:44|
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