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On Your Marks~さいたまより

単身赴任のおっさんがグランドスラム達成を目標に頑張ってます。

【レポ・ラスト】 富士登山競走

8月1日 ランオフ
身長 / 体重 →170.5 / 未計測


本日ひょんなことから、同僚女性@40歳代と映画の話になりました。
トップガン・レッドオクトーバーを追え!・沈黙の戦艦・艦隊(アニメ)・ジパング(アニメ)等々・・・
全て、広義で言うと軍事カテ。

イージスシステムや潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)やトマホークミサイルの射程、
攻撃型原潜タイフーン級(ロシア)やロサンゼルス級(USA)、、
同僚女性はイキイキと語っておりました。
人は見かけによらない・・・
、、、と、痛感した一日でした。


さて、レースレポ・ラスト。

未だに五合目で打ち切られたレースレポを書くのに、
若干(かなり)の違和感を感じております。
今日で終了です。


馬返しを休憩込みで1時間04分台で発ったワタクシ。
タイムは計画通りでしたが、疲労度・消耗度は想定以上。
心肺も脚もギリギリです。
それくらい、ロードで頑張った。

後は試走時よりマイナス3分の1時間03分台で行ければ、Bブロック確保です。
「抜かれること止む無し!」
無理なく丁寧な歩きを意識しました。

一合目を過ぎた辺りで突如大渋滞。
皆さんレポ等で書いておりましたが、昨年まで渋滞しなかった箇所での大渋滞。
並べば3人くらいは登れそうな箇所が、右側1人通行となっておりました。
高速道路の事故等で片側1車線になると大渋滞するの同じように、どんどん渋滞の列が長くなりました。

止まっていたのは、2分?3分??5分???

190731心拍数
(皆さんのマネしてその時の心拍画像を使いますね)

正直疲れ切っていたので、合法的(笑)に休める!と喜びましたが、
やっぱりロスタイムが長すぎる。
この渋滞で1時間03分の計画に齟齬がでました。
いか~ん、頑張って上らなきゃ!

楽しみにしていた二合五勺の給水」ポイント。
ここではレモンが振る舞われます。
疲れた心と体をレモンでリフレッシュ!
ところが咀嚼する力すらなかったのか、レモンを口から落としてしまいました。
あ~あ・・・

段差等で踏ん張ると、
脹脛が攣りそうになりました。
「マジで攣ってしまう5秒前@広末涼子」が延々と続きます。
一方的に抜かれ続ける展開に抗えず・・・

四合目からが長いのです。
その間、偽モノ五合目?(タバコ屋とか)が何度も出現します。
3回偽モノ五合目が出現したら、ゴール間近です。


最後の直線は脚が攣るギリギリの状態でしたが、走る走る。
沿道から原パンさんからの声が聞こえてきましたが、反応すらできず。
多分、酷いフォーム・表情で走っていたと思います。

電光掲示板は2時間07分台でした。
これを確認した瞬間、心の中で小さくガッツポーズ。
ヤッタね!
タイムは昨年の五合目コースより10分以上落としているけど、
自分比、とっても頑張った。

6-7月、ホント走れなかったんだよなぁ。。。
(詳細は省略)


今年(暦年)のレースは失敗レースだらけでした。

・2月 別大でサブスリー陥落
・4月 彩湖ウルトラで撃沈
・5月 柴又100kは高熱でDNS

負の連鎖は(一応)止まった、かな?


週末から四万十川ウルトラに向けて頑張ります。
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  1. 2019/08/01(木) 21:13:47|
  2. レースレポ
  3. | コメント:2

【レポ中編】 富士登山競走

7月31日 ランオフ
身長 / 体重 →170.5 / 未計測


ここ数日、横着して晩酌をアルミ缶シリーズにて行っておりました。
今はハイボール中心ですが、ソーダで割る行為自体すらが面倒くさかったのです。
あとボトルで飲むとドクドク注いでしまい、結果量を飲んでしまうのです。
節酒の意味も込めてアルミ缶で飲んでおりましたが・・・

190731缶


正直、キリがない。
空き缶がとんでもなく溜まってしまいます。
今宵より、ウィスキーボトル仕様に趣旨替えしました。
(角瓶は高いのでトリスです・・・)


さて、(酔っ払状態での)レースレポ。

スタートし数百メートル走って左折。
ここから緩やかな上り基調となります。
ガーミンの1km毎のオートラップは切っているので、どのくらいで走っているのかはワカリマセン。
(そもそも全く練習していないので、体感スピードと実際スピードの差異なんか分かりようもありませぬが)
ただ、昨年暦年でグランドスラムを達成し、今年も既にサブスリーを獲っているラン友がすぐ前に居ることを考えれば遅くないのか?
そんなことを思いつつ走っておりましたが、冨士浅間神社へ向かう左折前に抜いてしまった。
(後で抜き返されたけどね)
それくらい、身の丈以上に突っ込んだ前々半。

冨士浅間神社での給水はカオス状態(驚)
フルマラソンの給水とは「段違平行棒」です。
短い給水レーンで、肉弾戦が展開(笑)
実はこの時点でかなりの疲労を感じておりました。

しっかり給水・かぶり水した後、中の茶屋を目指します。
ここからの4kmチョイまではしっかり走り切りたいところ。

北麓公園の看板付近で、はてブロのびあーさんと遭遇。
白のはてブロノースリで気が付き、一声掛けさせていただきました。
しかしその実、早くも撃沈一歩手前でかなり厳しい状態。
全然付けず、あっという間に見えなくなってしまいました。

中の茶屋手前にも関わらず、歩きたくて歩きたくてしょうがない。
でも、右・左どちらに寄って歩いても他のランナーの邪魔になりそう。
(さすがにこのタイムゾーン / この区間で歩く人は居ない)

意を決し、体感で2段くらいペースを落としました。
すると、心肺のバクバク感が若干治まりました。
それでも、あまり抜かれません。
ここまでが自分比、速や過ぎたのでしょう。
(それが作戦でしたから・・・・)

中の茶屋には37分54秒(手元の時計)で到着。
メルクマールの38分に対して、マイナス6秒。
ペース配分等、紆余曲折しながらも予定通り。

ここから、馬返しまでの3.5kmが正念場です。
昨年の五合目レースの時は馬返しまで走り切りました。
しかし今年の試走では、全て歩きが入りました。

傾斜が大きい地点は走りと歩きのタイム差は少ないと考えておりました。
よって、馬返し近くの急傾斜は今年は歩きも「止む無し」。
少なくても大石茶屋(だったけ?)までは走る!と心に決めておりました。

そうすると、大石茶屋過ぎた瞬間から歩きたくなりますね。
我慢に我慢を重ねて走りましたが、
目の前を歩く既出の知り合いグランドスラマーが歩ているのを見て、誘惑に負けました。
ついに歩いちゃいましたよ・・・

その後、2回ほどラン&ウォークを交えたところで馬返し手前の急坂。
この急坂こそ走りと歩きではあまりタイムに影響はないはずですが、
なぜか心肺を使い乳酸をため込みながら走ってしまったW

本気でクラクラしながら給水所へ。
かぶり水の順番を割り込みされたりしましたが、
疲れ切ったワタクシはなすがママ。
(きゅうりはパパ状態)
「生ける屍」状態とはまさにこのこと。

かぶり水して、
水を2杯飲んで、
スポドリ1杯飲んでから小休止。

そして馬返しのマットを踏んだ。

1時間04分09秒
当初の予定1時間05分に対し、マイナス51秒

ぜぇ~はぁ~
ゼェ~ハァ~
本気で呼吸が辛い・・・

疲弊度は想像以上。
100ある内の80は使ってしまった感。
周囲のランナーと比べて、自身のゾンビ具合半端なかったですね。


あのぉ~
これから登山道を登るのですか?

鉛のような重い絶望感しか感じなかったですね(苦笑・・・


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  1. 2019/07/31(水) 21:41:17|
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【レポ前編】 富士登山競走

7月29日 ランオフ
身長 / 体重 →170.5 / 未計測


富士登山競走後の土曜日・日曜日は仕事でした。
そして月曜日は休日。
レースのことを心配しないで休める休日って幸せだ。

まずは愛車を車検に出してきました。
このような空間に仕事で訪問するのはいつものことですが、
純粋にお客さんという立場での訪問は本当に久しぶりです。
※20年振りくらい?

190729コペン車検

グンマーからの移転客ですので、相手はワタクシの素性は知らない。
でも、日頃の習慣でやたら遜ってしまう。
そして、隣席の営業スタッフの会話が気になる(笑)

預かり車検ですので、受け取りは夕刻。
それまで時間がたっぷりありましたので、
以前から気になっていたお店に行ってきました。

清水時計店さん

店長のべんひろさんはランナーでブロガー。
以前より、ブログ村での新着記事で上がってくる情報を楽しみに拝見しておりました。
今回はランニング用サングラス購入のための訪問。
検査・調整・その他色々親身にご対応いただきました。

出来上がりは1週間後。
今からとても楽しみです。
手元に届きましたら、また別記事で書きたいと思います。


さて、レースレポ前編。

スタート地点の富士吉田市役所に到着し、預け荷物等の確認をしていたところ、
山頂付近の天候不良による五合目打ち切りのアナウンス。
一気にモチベーションが下がりましたね、正直。。。
(結構、淡々とアナウンスされるのですね)

スタート前の整列は、Bブロック先頭から5列目くらい。
結構、ナイスポジションでした。

開会式では大会会長さんや市議会の議長さんがあいさつしましたが、
絶好のコンディションの下で開催されることが前提の内容。
直前に五合目打ち切りになって切り替えが難しいのは我々と一緒か(笑)

おなじみのエイ・エイ・オーで自身の気持ちも切り替わり、
五合目2時間10分以内ゴール必達を目標としました。
2時間10分以内は山頂コースBブロックでの出走権獲得を意味します。
いつ参加できるか分かりませんので、少しでも長く出走権は持っていた方が良いと思ってのこと。

大まかな作戦
・馬返しまでのロードで頑張り(自分比)、
・馬返しからの登山道は粘る!

特にロード前半、スタートから冨士浅間神社までの2.7km。
この区間は傾斜も緩く走りやすい。
同じ貯金を作るなら傾斜が緩い方が消費エネルギーが少ないハズ。
ここの区間は気持ち速め速めだ。
富士登山競走の攻略記事とは真逆の作戦(笑)
(大体は「ここは抑えて・・・」みたいに書いている)

7kmの中の茶屋までは粘り38分以内で到着、
馬返しまでの3.5kmは場合によっては早歩きを入れて27分以内。
ロード区間を65分=1時間05分以内で走る。

7/13日の試走ではゆっくり歩を進めて、
馬返し→佐藤小屋まで66分=1時間06分で行けている。
少し余裕があったので、本番では3分位は短縮できそう。

・65分+63分=128分=2時間08分
*去年より10分以上遅くてもよい
*富士登山競走を走っていない方にとってはハテナ?なハナシ。


手元の時計のオートラップは解除し、手動に切り替えました。
ラップを取るのは中の茶屋と馬返しのみ。
それでじゅうぶん。

スタートまでのわずかな時間で作戦は立てられた。
他人が作ったラップ表ではなく、自分の試走が基になったもの。
きっとできる。後は実行するのみ。


スタート!

ロスタイムは未計測。
そんなことよりとりあえず中の茶屋まで38分以内!


後編に続きます・・・
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  1. 2019/07/29(月) 17:36:51|
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  3. | コメント:2

富士登山競走(五合目打ち切り)時間内完走できた理由

7月28日 ランオフ
身長 / 体重 →170.5 / 未計測


富士登山競走も終了し、
各方面の活動も通常モードへ戻りました。

190728どでん
どてん@北浦和

190728トリスハイボール
飲酒しながらのブログ執筆活動(笑)


さて、掲題の件。

ヘタレのワタクシでも、今回時間内完走できたワケ。
それは、強い「気持ち」と「試走」だったと思っております。
気持ちに関しては個人差がありますし、
最終的には根性論的なものになってしまいますので今回は措きますね。


さいたまへの異動がきっかけで、あまり練習ができていないことは何度も書かせていただきました。
特に6-7月は酷く、富士登山競走の試走以外走った日は2日間だけ。
記録によると・・・

・6/04 ジョグ7.2km (7:07/km)
・6/09 駅伝 3.0km
以上!
2か月で10.2km押忍!!

まあ、こんなんで山頂を目指すなんておこがましいにも程がありますね。


試走は4回行いました。

・6/01 市役所⇔一合目
・6/02 市役所⇔五合目
・7/13 馬返し⇔山頂
・7/21 市役所→五合目
*復路の馬返しからは馬返しワンコインタクシー

富士登山の試走といえば馬返しからの登山道をイメージしますが、
ワタクシの場合はたった4回のうち3回が市役所→馬返しまでのロードを走っておりました。
ロード区間はわざわざ富士山に行かなくても近くのコース(峠走や坂ラン)で代替できるという意見もありますが、
ワタクシはやっぱり市役所→馬返しは特別だと思っておりました。
特に中の茶屋から馬返しまでの約3.5kmは他では体験できないと思っております。
悪路・後半の傾斜等々、、、

試走でのロード区間は特段新鮮味も無く、
徐々に傾斜が厳しくなるコースに逆切れしそうになります。
でも、結果的にここを何回か経験していたことが本番レースでは大いに役立ちました。

明日レポでも書きますが、
馬返しまであと2-3分でも遅かったら2時間10分切り(Bブロック出場権)はおろか、
2時間15分以内の完走も厳しかったと思います。

もちろんロードの走力・自力がある方にとっては、
市役所→馬返しまでの試走はあまり意味がないと思います。
あくまでのギリギリ完走レベルのハナシです。


来年エントリーできるかわからないけれど、
山頂を目指すなら可能な限り練習を積んでドキドキしながらスタートラインに立ちたいです。
スタート前のエイ・エイ・オーを声高らかに叫びたいです。

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  1. 2019/07/28(日) 18:12:23|
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マスターズ駅伝走りました

6月10日 ランオフ
6月累計 65.0km
身長 / 体重 → 171cm / 未計測


昨日の駅伝当日、ガーミン935が逝ってしまいました。
症状の詳細や顛末は後日書きたいと思いますが、
本当に突然の出来事でした。
ああ、全くもう・・・ってカンジです。


さて、掲題の件。

走力大絶賛劣化&大増量中ですが、
所属RCが参加するマスターズ駅伝大会に参加しました。
RCで4チームエントリーしましたが、
俗にいうDチームで一番プレッシャーが無いところ。
それでも選んでいただけるだけで、
ありがたや、ありがたやです。

運動公園を周回するコースで距離は3km。
トラックで襷を繋ぎます。

全くスピード練習を行っていないこと、
ガーミンが壊れていることが判明したこと、
どのくらいのペースで走るのか全く想像がつきません。
正直、チームとしても入賞が厳しい状態なので、
突っ込むことはせず体感キロ4目安に走ることに。

半分より後位で襷を受け取りました。

雨で気温が低く楽に感じられるのですが、
一方でスリッピーな路面や微妙な段差やクランクするようなコーナーもあり走りづらい。
プラマイゼロってとこでしょうか?

普段ガーミンに頼りっぱなしで走っていたので、
本当にペースが分かりません。

1km通過時、全く息が上がっていなかったので遅い?
2km手前で、ライバルRCのランナーにパスされました。
やっぱり遅いみたいです。
以後、そのランナーと一定の距離を保って走ることにしました。

トラックを含めたラスト数百メートルでペースが上がりましたが、
何とか付いていくことに。
ラストは相当呼吸が上がりましたが、
無事に襷を繋ぐことができました。

190610駅伝


その後仕事が控えておりましたので、
結果を待たずさいたまへとんぼ帰り。

チームや自身の結果は後ほど確認できました。
チームは同じカテゴリー10チーム中5位。
自身のタイムは11分41秒 (3:54/km)。
例年比で大きくタイムを落としておりますが、
今の状態ではヨシとします。


週末にまとまった時間が取れず練習できませんでした。
かなり焦りはありますが、今できることを続けていきたいと思います。
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  1. 2019/06/10(月) 23:21:03|
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